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2018-03-09 14:53:00

子どもの歯科矯正を進める上で、発音の発達は歯並びと同じくらい大切なことです。

日本語は母音(アイウエオ)とそれ以外の子音でできています。

吐く息が声帯を通り、発音が作られます。この作る部位を構音器官、音を構音といいます。

子どもの構音の発達は、母音の完成が3歳、子音の完成が5~7歳と言われています。

比較的早い時期に獲得できる音としては、ワ行、マ行、ナ行、パ・バ行などがあげられます。

よくサ・ザ行やツ・ヅ、ラ行などが言いにくい子どもがいますが、これらは後期のほうで獲得するので長い目で見ていけば大丈夫です。

構音訓練はひとりひとり期間などは異なりますので、「友達はできているのにうちの子だけできないのはなぜだろう」など、劣等感を持つ必要はありません。

唇や舌の動きは、食事のときに口や舌をどのように使っているかによってトレーニングもできます。

子どものうちは個人差も大きいので発音・構音に関して気になることがあれば早めにご相談されるといいと思います。

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